友人の結婚式

 招待客として呼ばれるとき、貴方はどんな間柄で呼ばれることが多いでしょうか?家族や親族、仕事上の関係者、友人とそれぞれに出席する時の気持ちも違うことと思います。年齢的にはもう友人の結婚式に出席することも無くなりましたけれど、一番楽しくて気楽なのは学生時代の友人の結婚式ではないでしょうか。親戚や会社の上司がいるとあまりハメをはずしたくはないとちょっと緊張気味になるかも知れません。その点、友人の結婚式はしばらくあえなかった友人や同級生とあえる、ちょっとした同窓会気分が味わえるからとても楽しい結婚式になります。制服(学生服)姿しか知らなかった当時の友人が華やかあのドレス姿やしゃきっとスーツを着ている格好をみておたがいに盛り上がること間違いなし。とくに新郎新婦の両方が同級生の場合は招待客の中に昔、恋心を抱いた人がいたりするとドキドキになってしまいますね。2次会の席でも昔話で盛り上がって、当時の思いを告白するきっかけにするのも一興です。

受付のマナー

受付は、結婚式が初めての人にとって、最初に通る門です。
まず、開宴時間の15分前には済ませたほうがいいでしょう。
できれば、30分前くらいには会場に着いていた方が良いでしょう。
荷物などがある時は、受付の前にクロークに預けてください。
受付に着いたら、まず受付の方に「本日はおめでとうございます。」とお祝いの言葉を伝えます。
【芳名帳】がある場合は、丁寧にフルネームを書いてください。
【芳名帳】は、新郎新婦の、記念に残るものです。
字に自信がなくても、自分で記帳してください。
夫婦で出席する場合も、記帳は、自筆で記帳してください。
一般的には夫が姓名を書いたあとに、妻が隣に自分の名前を書きます。
ご祝儀袋は、相手の見ている前でふくさからとりだしてください。
そして、相手側に正面がくるように、袋の向きを変えてから、
「気持ちばかりですが、お納めください。」とご祝儀袋を両手で渡します。
添える言葉は、「お祝いの気持ちです。」「ささやかですがお納めください。」などでも良いと思います。

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